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JST戦略的創造研究推進事業の2024年度募集について
戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2024年度研究提案の募集開始
●募集趣旨このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2024年度の研究提案募集を開始いたしました。
ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。2024年度の募集領域は、2022年度、2023年度に発足した研究領域と2024年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
>> https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
●募集締切さきがけ
・ACT-X : 2024年5月28日(火)正午 厳守
・CREST: 2024年6月 4日(火)正午 厳守
募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。
余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。
●研究提案を募集する研究領域[CREST]
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」 (研究総括:小谷 元子)
◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」 (研究総括:中野 義昭)
◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」 (研究総括:岡部 朋永)
◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」 (研究総括:水島 昇)
◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」 (研究総括:井元 信之)
◇「海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」 (研究総括:伊藤 進一)
◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」※ (研究総括:齋藤 理一郎)
◇「細胞操作」 (研究総括:宮脇 敦史)
◇「社会課題解決を志向した革新的計測・解析システムの創出」 (研究総括:鷲尾 隆)
[さきがけ]
◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」 (研究総括:竹内 一郎)
◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」 (研究総括:荒井 迅)
◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」 (研究総括:川西 哲也) ◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」 (研究総括:北川 進)
◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」 (研究総括:上村 匡)(仮)
◇「細胞操作」 (研究総括:宮脇 敦史、副総括:山本 卓)
◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」 (研究総括:井元 信之)
◇「海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵」 (研究総括:神田 穣太)
◇「新原理デバイス創成のためのナノマテリアル」 (研究総括:岩佐 義宏)
◇「社会課題を解決する人間中心インタラクションの創出」 (研究総括:葛岡 英明)
◇「計測・解析プロセス革新のための基盤技術の構築」 (研究総括:田中 功)
◇「物質と情報の量子協奏」 (研究総括:小林 研介)
◇「文理融合による人と社会の変革基盤技術の共創」 (研究総括:栗原 聡)
◇「地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成」 (研究総括:山中 一郎)
◇「加齢による生体変容の基盤的な理解」 (研究領域統括:望月 直樹、研究総括:三浦 正幸)
[ACT-X]
◇「生命と情報」 (研究総括:杉田 有治)
◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」 (研究総括:下條 真司)
◇「次世代AIを築く数理・情報科学の革新」 (研究総括:原 隆浩)
◇「トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル」 (研究総括:竹内 正之)
◇「生命現象と機能性物質」 (研究総括:豊島 陽子)
※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。
[CREST]
◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)
●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.htmlまた、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。 https://twitter.com/JST_Kisokenkyu
●研究提案募集に関する問合せ先 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
日本臨床免疫学会より教育事業のご案内
1. 第3回国際臨床免疫シンポジウム
会長:渥美達也(北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室)
会期:2024年5月16日(木)~ 18日(土)
会場:函館国際ホテル(ハイブリッド開催)https://www.icongroup.co.jp/isci2024/
上記HPより4月30日まで、Regular Registrationが可能です。その後も学会当日までOn-Site Registrationができます。日程表・プログラムを上記HPに掲載しています。
2.第5回免疫疾患横断セミナー
会期:2024年7月13日(土)PM
会場:ステーションコンファレンス東京(ハイブリッド開催)https://www.jsci73.net/hiseminar/
HPより参加申込受付中(参加費:無料、申込締切:7/4)非会員の方を対象に企画された、入門セミナーです。
3. 第52回日本臨床免疫学会総会
会長:三宅幸子(順天堂大学医学部 免疫学)
会期:2024年10月10日(木)~ 12日(土)
会場:京王プラザホテル東京(会場参加のみを予定)https://www.icongroup.co.jp/52jsci/
演題募集期間:4月24日(水)~ 5月29日(水)奮ってご応募ください。
一般財団法人 化血研より 『第44回 阿蘇シンポジウム』開催ご案内
開催日時:2024年8月2日(金)13:00~19:30
3日(土)9:00~12:30
会 場:熊本城ホール シビックホール(ハイブリッド開催)
熊本県熊本市中央区桜町3-40
テーマ:感染症と造⾎器腫瘍のダイバーシティ
『阿蘇シンポジウム』は1977年より開催し、感染症学、免疫学、分子遺伝学等の生命科学について、第一線で活躍されている研究者を熊本・阿蘇にお招きし開催してまいりました。第44回となる今回は、「感染症と造血器腫瘍のダイバーシティ」をテーマに10名のトップランナーの先生方にご講演いただきます。現地開催に加えWEB配信を行うハイブリッド形式としており、多くの方々のご参加をお待ちしております。
参加申し込み締め切りは7月19日(金)までとしております。
また、前回より、シンポジウムの一般参加者のうち、若手研究者の方がご自身の研究内容を発信できるポスターセッションを設けております。若干名ですが、熊本県外から参加する発表者にはTravel grantsもあります。
詳細は以下のページを参照いただけますと幸いです。
第44回阿蘇シンポジウムHP:https://www.kaketsuken.org/aso-symposium.html
【日本癌学会】第43回市民公開講座のご案内
日本癌学会では、「一般市民の方へがん治療の最新情報やがん予防について紹介し、がん情報について知識を広める」ことを目的として春・秋に市民公開講座を開催しており、この度、以下概要にて、第43回市民公開講座を開催する運びとなりました。
日 時:2024年6月23日(日)13:30~16:30
会 場:愛知芸術文化センター・アートスペースA /Webライブ配信
テーマ:がんの予防と治療を究める:研究から実践へ
https://www.cancer.or.jp/modules/public/index.php?content_id=62
国際医療福祉大学 成田医学部 免疫学 助教 受付終了
国際医療福祉大学成田医学部免疫学では、下記のとおり助教受付終了。
詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。
提出締め切り:2022年3月31日(木)必着
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