日本がん免疫学会
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お知らせ
第22回日本がん免疫学会総会のご案内

第22回日本がん免疫学会総会のご案内
日時: 2018年8月1日(水)〜3日(金)
場所: 岡山コンベンションセンター
〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14-1
大会会長: 鵜殿平一郎 (岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 免疫学分野)
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第21回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました

第21回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました
日時: 2017年6月28日(水)〜30日(金)
場所: 幕張メッセ国際会議場
〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
大会会長: 中山 俊憲(千葉大学大学院医学研究院 免疫発生学)
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-第20回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました-

第20回日本がん免疫学会総会
日時: 2016年7月27日(水)〜7月29日(金)
場所: 大阪国際交流センター(大阪カンファレンスセンター&ホテル)
〒543-0001 大阪府大阪市 天王寺区上本町8−2−6
大会会長: 奥野 清隆(近畿大学医学部外科 主任教授・付属病院長)
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-第19回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました-

第19回日本がん免疫学会総会は
第23回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム との共同で
“がん免疫療法・マクロファージ国際会議2015(ICCIM2015)”
として開催されました。
日時: 平成27年7月9日(木)〜11(土)
場所: 会場伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)
大会会長: 松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科分子予防医学)
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-事務局移転のお知らせ-

日本がん免疫学会会員の皆様

平成24年4月1日より日本がん免疫学会事務業務の一部を株式会社毎日学術フォーラムに委託することになりました。
それに伴い事務局住所および年会費払込みのための銀行口座番号、郵便振替口座番号が以下のように変更となります。
会員の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

日本がん免疫学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F 東コア
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555
E-mail : ryoko-s@jaci.jp
東京三菱UFJ銀行 神保町支店 日本がん免疫学会 理事長 伊東恭悟
普通預金 0339474
ゆうちょ銀行 振替口座
日本がん免疫学会 口座番号 00100−4−596236
-第18回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました-

第18回 日本がん免疫学会総会
日時: 平成26年7月30日(水)〜8月1日(金)
場所: ひめぎんホール
総会会長: 安川 正貴(愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科学 教授)
総会副会長: 石井 榮一(愛媛大学大学院医学系研究科小児科学 教授)
増本 純也(愛媛大学プロテオサイエンスセンター病理学部門 教授)
山下 政克(愛媛大学大学院医学系研究科免疫学 教授)
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-第17回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました-

第17回 日本がん免疫学会総会
日時: 平成25年7月3日(水)〜7月5日(金)
場所: ANAクラウンプラザホテル宇部
〒755-8588 山口県宇部市相生町8-1
総会会長: 岡 正朗(山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学)
総会副会長: 玉田耕治(山口大学大学院医学系研究科 細胞シグナル解析学)
谷澤幸生(山口大学大学院医学系研究科 病態制御内科学)
上山吉哉(山口大学大学院医学系研究科 歯科口腔外科学)
73日はバイオセラピィ学会との合同特別企画
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-第16回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました-

第16回 日本がん免疫学会総会
日時: 平成24年7月26日(木)から7月28日(土)
場所: 北海道大学 学術交流会館
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目
総会
会長 :
北海道大学大学院医学研究科微生物学講座免疫学分野
教授 瀬谷 司
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第15回日本がん免疫学会総会は大盛況に終了しました

第15回 日本がん免疫学会総会
日時: 平成23年6月30日(木)、7月01日(金)にて開催されました
場所: 大阪 千里ライフサイエンスセンタービル
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
総会
会長 :
大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学、
教授  杉山治夫
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第14回日本がん免疫学会総会終了、総会会長からの御礼状
日本がん免疫学会会員の皆様方へ

この度、7月22日、23日に熊本にて開催させていただきました、第14回・日本がん免疫学会総会は、一般会員253名、学生会員40名、主催教室員17名、熊本大学および協賛企業よりの招待参加者約20名を含め、総計330名ほどの皆様方の御参加を得て、盛会のうちに無事終了することが出来ました。特に次世代の学会を担う、若手研究者の皆様方の発表ならびに討論が、盛んでありましたことは喜ばしい限りでございます。これも会員の皆様方の御協力の賜物でございます。御協力に心より厚く、お礼を申し上げます。

総会での二つの特別講演ならびにシンポジウム共に、非常に好評でございまして、がん免疫療法に有効な、数々の抗体ならびにT細胞性免疫応答を誘導する癌抗原について、素晴らしい情報を共有することができましたことを、非常にうれしく思っております。特に癌抗原免疫療法とゲミシタビン等の化学療法の併用効果については、複数の研究室から奏功が報告され、これを突破口にして抗体療法に続いて、抗腫瘍性T細胞を活性化する癌抗原免疫療法の普及への突破口が開けるものと期待いたしております。またMelief博士が発見されました、Synthetic long peptides (SLP) の有効性につきましては、私どもも試して見る価値があるアプローチであると、確信いたしました。

本総会を通じまして、日本のがん免疫療法の発展が加速されれば、幸いでございます。総会の開催に対します、会員の皆様方の暖かい御協力に、重ね重ね厚く、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。


〒860-8556 熊本市本荘1-1-1
熊本大学大学院・生命科学研究部・免疫識別学分野 教授
第14回・日本がん免疫学会総会 総会長
西村 泰治