日本がん免疫学会
menu
活動内容
活動内容

 
 1.学術集会
毎年1回、学術集会・総会を開催しております。(現在までの開催地および総会長は下表の通りです)

 2.刊行物
年1回、News Letterを発行しています。

 3.会員への各種情報の提供
癌特異免疫療法の臨床試験プロトコール掲載サイトの紹介やテクニカルサポートを行っています。

第22回日本がん免疫学会総会のご案内

第23回日本がん免疫学会総会(平成31年8月21日〜23日 高知市文化プラザ かるぽーと)
大会会長: 宇高 恵子(高知大学医学部)
副会長: 横山 彰仁(高知大学医学部 血液・呼吸器内科学)
井上 啓史(高知大学医学部 泌尿器科学)
仲 哲治(高知大学医学部附属病院 免疫難病センター)
■詳細は決まり次第お知らせします

基盤的癌免疫研究会過去リスト
22回日本がん免疫学会総会(平成30年8月1日〜3日 岡山コンベンションセンター)
大会会長: 鵜殿平一郎(岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 免疫学分野)
副会長: 藤原 俊義(岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 消化器外科学分野)
木浦 勝行(岡山大学病院 呼吸器アレルギー内科学)
「宴から原点へ」−From the Banquet to the Beginning-−
中山睿一先生追悼記念学術講習会 がん特異T細胞―Cancer TestisからMutanomeへー
(珠玖洋、鵜殿平一郎、Pramod K.Srivastava、和田尚、池田裕明、垣見和宏、岡三喜男、河上裕)
特別講演: 「Cancer neoepitopes and the search for specificity」
Pramod K.Srivastava(Connecticut Univ.,USA)
モーニングセミナー: 「がん特異的T細胞療法の新たな課題」一戸 辰夫
(広島大学原爆放射線医科学研究所)
「Animal modeling for immuno-oncology drug discovery」 Dr.Davy Ouyang
(Crown Bioscience Inc.)
ランチョンセミナー1: 複合がん免疫療法の病理と臨床―臨床免疫病理学の視点からー
鳥越俊彦(札幌医科大学)
ランチョンセミナー2: 代謝シグナル分子を標的とした腫瘍免疫学の新展開 茶本健司(京都大学)
ランチョンセミナー3: がんと代謝 曽我朋義(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
シンポジウム1: 腫瘍微小環境と免疫制御 井上徳光(大阪国際がんセンター研究所)、
瀬尾尚宏(三重大学)、 富樫庸介(国立がん研究センター)
シンポジウム2: ネオ抗原同定と免疫治療への応用 松下博和(東京大学)、
金関貴幸(札幌医科大学)、 岸 裕幸(富山大学)
シンポジウム3: (バイオセラピィ学会合同シンポジウム)がん免疫療法 実用化の時代
―あなたが抱く基礎・臨床の課題を皆で考えるー
珠玖 洋(三重大学)、横須賀 忠(東京医科大学)、玉田耕司(山口大学)、
各務 博(埼玉医科大学)、河野浩二(福島県立医科大学)
シンポジウム4: 代謝とがん免疫 茶本健司(京都大学)、河上 裕(慶應義塾大学)、
西田充香子(岡山大学)、Jeffrey C. Rathmell(Vanderbilt University)

第21回日本がん免疫学会総会(平成29年6月28日〜30日 幕張メッセ国際会議場)
大会会長: 中山 俊憲(千葉大学大学院医学研究院 免疫発生学)
副会長: 岡本 美孝(千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学)
平野 直人(Princess Margaret Cancer Centre,University of Toronto)
本橋 新一郎(千葉大学大学院医学研究院 免疫細胞医学)
「International Symposium Organized Leading Graduate School Chiba University」
モーニングセミナー: 「免疫チェックポイント阻害剤を中心とした複合的がん免疫療法の将来展望」
玉田耕司(山口大学)
シンポジウム1: 「Immune Cell Engineerring」
シンポジウム2: 「Tumor Microenvironment案dTherapeutic Implication」 バイオセラピ学会合同
シンポジウム3: 「NKT Cell Immunotherapy」
シンポジウム4: 「Immune Checkpoint Blockade and Immune Regulation」
ランチョンセミナー1: 「悪性腫瘍に対するウィルス療法開発の現状と展望」谷憲三朗(東京大学)
ランチョンセミナー2: 「がんに対する活性化自己リンパ球移入療法―先端医療制度、再生医療新法を経験してー 」
山口佳之(川崎医科大学)
特別ランチョンセミナー: 「日本がん免疫学会の歴史と今後」河上裕(慶應義塾大学)
Keynote Lecture1: 「CAR T Cell TakesあPlace in Mainstream Oncology」Carl H June
Keynote Lecture2: 「Tissue Compartmentalization of Human Immune Responses」Donna Farber

第20回日本がん免疫学会総会(平成28年7月27日〜29日 大阪国際交流センター)
大会会長: 奥野 清隆(近畿大学医学部外科 主任教授・付属病院長)
副会長: 植村 天受(近畿大学医学部 泌尿器科 主任教授)
松村  到(近畿大学医学部 血液・膠原病内科 主任教授)
がん免疫療法の新時代―A New Era of Cancer Immunotherapy−
招請講演1: 「Human Colon Cancer:Biofilms,Microbes,Genes and IL-17」Cynthia L.Sears
(Johns Hopkins University)
招請講演2: 「The evolution of RNA-based vaccines against cancer」
Mustafa Diken(Immunotherapy Development Center,TRON,Germany)
モーニングセミナー1: 「iPS細胞を介した抗原特異的がん免疫の再生に向けて」金子新(京都大学iPS細胞研究所)
モーニングセミナー2: 「胆道がんの包括的なゲノム。トランスクリプトーム解析が明らかにした免疫治療の可能性」
柴田龍弘(東京大学医科学研究所、国立がん研究センター研究所)
ワークショップ1: 「がん免疫療法の評価法・バイオマーカー」
ワークショップ2: 「免疫制御因子の解除と複合免疫療法」
シンポジウム1: 「細胞療法の新展開」
シンポジウム2: 「免疫チェックポイント分子」
シンポジウム3: 「次世代アジュバントの開発」
特別企画: 「がん免疫療法の実用化に向けた産官学の連携と課題」
ランチョンセミナー: 「卵巣癌の微小免疫環境と抗PD-1抗体療法の役割」
招請講演1: 「Human Colon Cancer. Biofilms,Microbes,Genes and IL-17」Cynthia l.Sears
招請講演2: 「The evolution of RNA-based vaccines against cancer」Mustafa Diken

第19回日本がん免疫学会総会(平成27年7月9日〜11日 伊藤謝恩ホール)
第19回日本がん免疫学会総会は第23回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム
との共同で“がん免疫療法・マクロファージ国際会議2015(ICCIM2015)”として開催されました。
会 長: 松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科分子予防医学)
副会長: 竹田和由(順天堂大学大学院医学研究科 研究基盤センター 細胞機能研究室)
垣見和宏(東京大学医学部府崎病院 免疫細胞治療学)
Morning Lecture:「Beyond the standard of Care:A Review of Novel Immunohherapy Trials fo
Clinical development」
Lunch Time
Special Seminar T:
「Cnncer Immunotherapy comes of age」 Yutaka Kawakami
Lunch Time
Special Seminar U:
「Mutanome Immunotherapies:Activety Personalized Cancer Immunotherapies」
Lunch Time
Special Seminar V:
「Programmed cell removal; a new obstacle in the road to developing」
SymposiumT: 「Tumor and Immune Cells」
SymposiumU: 「Cancer Immunotherapy;Building on Success」
SymposiumV: 「Immune regulation by microbiota,exosome,and others」
SymposiumW: 「Autophagy and Cell Death」
Keynote LectureT: 「Innate immune system」
Keynote LectureU: 「Cancer Immunoediting:Applying Basic Insights to Cancer Immunotherapy」

第18回日本がん免疫学会総会(平成26年7月30日-8月1日 ひめぎんホール)
会 長: 安川 正貴(愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科学 教授)
副会長: 石井 榮一(愛媛大学大学院医学系研究科小児科学 教授)
増本 純也(愛媛大学プロテオサイエンスセンター病理学部門 教授)
山下 政克(愛媛大学大学院医学系研究科免疫学 教授)
基盤的がん免疫研究の臨床応用への躍進
特別講演1: Philip D.Greenberg (Fred Hutchinson Cancer Reserch Center)
特別講演2: 免疫的認識〜多型性と多様性に学ぶ〜 笹月健彦(九州大学)
シンポジウム1: 「New technologies in cancer immunology research」
シンポジウム2: 「がんに対する細胞治療の進展」
モーニングセミナー1
(基礎):
「化学合成TLR3アジュバントの前臨床試験」瀬谷 司(北大)
モーニングセミナー2
(臨床):
「成人T細胞白血病の基礎免疫研究から発症予防。治療ワクチンへ」
神奈木真理(東京医科歯科大学)
ランチョンセミナー1: 「日本人におけるbrentuximab vedotinの適正使用」畠 清彦(がん細胞会有明病院)
ランチョンセミナー2: 「Tyrosine Kinase inhibitor(TKI)製剤による免疫応答制御」西川博嘉(大阪大学)

第17回日本がん免疫学会総会(平成25年7月3日-7月5日 ANAクラウンプラザホテル宇部)
会 長: 岡 正朗(山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学)
副会長: 玉田耕治(山口大学大学院医学系研究科 細胞シグナル解析学)
谷澤幸生(山口大学大学院医学系研究科 病態制御内科学)
上山吉哉(山口大学大学院医学系研究科 歯科口腔外科学)
73日はバイオセラピィ学会との合同特別企画
がん免疫維新in山口―臨床応用への架け橋―
特別講演1: Suzanne Ostrand-Rosenberg (メリーランド大学)
特別講演2: 本庶 佑(京都大学)
モーニングセミナー1: 「CAR~T細胞による免疫療法の将来展望」玉田耕司(山口大学)
モーニングセミナー2: 「NKT細胞免疫系をターゲットにしたがんの免疫細胞治療」中山俊憲(千葉大学)
ランチョンセミナー: 「がんのウィルス療法の臨床開発」藤堂具紀(東京大学)
特別セミナー: 「悪性腫瘍に対する免疫・遺伝子治療法の開発:自験例を中心に」谷 憲三朗(九州大学)
シンポジウム1: 「がんに対する免疫細胞療法の進展」
シンポジウム2: 「がん幹細胞の研究と治療への応用」

第16回日本がん免疫学会総会(平成24年7月26日-7月28日 北海道大学 学術交流会館)
会 長: 瀬谷 司(北海道大学大学院医学研究科微生物学講座免疫学分野 教授)
副会長: 櫻木 範明(北大婦人科)
今村 雅寛(北大血液内科)
秋田 弘俊(北大腫瘍外科)
山脇・市川発がん成功100周年記念レクチャー:
Takashi UMEMURA(北海道大学)、Makoto Mark TAKETO(京都大学)、
Michael KARIN(UCSD School of Medicine La Jolla)
モーニングレクチャーT: 上田龍三(愛知医科大学 腫瘍免疫講座)
モーニングレクチャーU: 松本美佐子(北海道大学 免疫学分野)
ワークショップT: 「抗がんワクチン療法の原点と将来展望」
ワークショップU: 「アジュバント関連の基礎研究の最前線」
ワークショップV: 「臨床橋渡し研究の進展」

第15回日本がん免疫学会総会(平成23年6月30日-7月01日 大阪 千里ライフサイエンスセンタービル)
会 長: 杉山治夫(大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学・ 教授)
副会長: 森 正樹(大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学 教授)
熊ノ郷 淳(大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学 教授)
特別講演1: 「炎症と癌」−IL-6の発見から抗体医療開発へー
岸本忠三(大阪大学)
特別講演2: "ClinicalandimmunologicaleffectsofWT1vaccination―theBerlinexperience"
UlrichKeilholzChariteComprehensiveCancerCenter,Berlin,Germany
シンポジウム1: 「がん免疫療法の現状と将来」
(西村孝司、鳥越俊彦、伊東恭悟、中山俊憲、池田裕明、安川正貴)
シンポジウム2: 「がん免疫研究を支える基盤研究の進歩」
(河上裕、熊ノ郷淳、宇高恵子、坂口志文、石川文彦、金子新)

第14回日本がん免疫学会総会(平成22年7月22-23日 KKRホテル熊本 熊本)
会 長: 西村泰治(熊本大学大学院生命科学研究部・免疫識別学)
副会長: 篠原正徳(熊本大学大学院生命科学研究部・顎口腔病態学)
佐々木裕(熊本大学大学院生命科学研究部・消化器内科学)
馬場秀夫(熊本大学大学院医学薬学研究部・消化器外科学)
特別講演1: 「がんペプチドワクチン療法のTRネットワーク;
がん難民の希望の光と科学的評価の両立を求めて」
中村祐輔(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター)
特別講演2: "ImmunotherapyofestablishedlesioncausedbyhighriskHPVwithsyntheticlongpeptides"
CornelisJ.M.Melief,M.D.,Ph.D.
ProfessorofImmunohematology,LeidenUniversityMedicalCenter
シンポジウム1: 「がん免疫における橋渡し研究の進歩2010」
(西村孝司、影山慎一、和田尚、山田亮、西田純幸、伊藤旭、石田高司、上田龍三)
シンポジウム2: 「次世代がん免疫療法の開発にむけた基礎・応用研究」
(志馬寛明、鳥越俊彦、千住覚、河上裕、田原秀晃、石田禎夫)

第13回日本がん免疫学会総会(平成21年6月24-25日 北九州国際会議場 小倉)
会 長: 安元公正(産業医科大学医学部第2外科学講座)
副会長: 金澤 保(産業医科大学医学部免疫学・寄生虫学講座)
戸倉新樹(産業医科大学医学部皮膚科学講座)
特別講演1: MAGE A3 antigen specific cancer immunotherapy:from concept to global phase III study
Johan Vansteenkiste,MD,PhD
Respiratory Oncology Unit(Pulmonology)and Leuven Lung Cancer Group,
University Hospital Gasthuisberg,Leuven,Belgium
特別講演2: 「がんに対する抗体療法」
西條長宏(近畿大学医学部がんプロフェッショナル養成プラン推進部門)
シンポジウム: 「がんワクチン療法の現状と展望」トランスレーショナルリサーチから学んだ事
(中面哲也、影山慎一、山田亮、瀧川雅浩、鳥越敏彦)
ワークショップ1: [Cell therapy(細胞療法)の新たなアプローチ]
(和田はるか、本橋新一郎、徳山宏丈、垣見和宏、西村孝司)
ワークショップ2: 「抗体療法の基礎と臨床:将来の方向性」
(安井寛、花岡宏史、佐藤光男、石田高司)

第12回基盤的癌免疫研究会総会(平成20年7月3-4日 大宮ソニックシティ 埼玉)
会 長: 遠藤敬吾(群馬大学大学院医学系研究科画像核医学)
副会長: 桑野博行(群馬大学大学院医学系研究科病態総合外科学)
野島美久(群馬大学大学院医学系研究科生体統御内科学)
竹吉 泉(群馬大学大学院医学系研究科臓器病態外科学
特別講演: Monoclonal Antibodies for Imaging and Therapy
David Colcher,Ph.D
Beckman Research Institute
Division of Cancer Immunotherapeutics &Tumor Immunology
City of Hope,Duarte,California USA
シンポジウム: ここまで進んだ抗体のトランスレーショナル・リサーチ、臨床応用
(加藤和則、安井寛、森本幾夫、設楽研也、石田高司、吉崎和幸)
ワークショップ: 癌ワクチン療法の標準化を目指して
(和田尚、松本和将、金本彰、本橋新一郎、西田純幸、中面哲也)

第11回基盤的癌免疫研究会総会(平成19年7月11-12日 医学部教育研究棟14F鉄門記念講堂 東京)
会 長: 田原秀晃(東京大学医科学研究所)先端医癌研究センター)
副会長: 松島綱治(東京大学大学院医学系建久科分子予防医学)
東條有伸(東京大学医科学研究所先端医療癌研究センター分子療法分野)
特別講演: Central and effector memory T cells in vaccination and immunotherapy
Federica Sallusto,PhD
(Institute for Research in Biomedicine,Switzerland)
シンポジウム: 癌免疫療法のトランスレーショナル・リサーチ
(珠玖洋、中山俊憲、湊長博、宮本新吾)
ワークショップ: 臨床応用の期待される基礎研究(岩倉洋一郎、瀬谷司、竹田和由、松島綱治)

第10回基盤的癌免疫研究会総会(平成18年7月13-14日 札幌コンベンションセンター 札幌)
会 長: 西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所 免疫制御分野)
副会長: 今井浩三(札幌医科大学 学長)
近藤 哲(北海道大学大学院医学研究科 腫瘍外科)
特別講演: Liking Toll-like receptors to innate immunity and regulatory T cells in cancer immunotherapy.
Dr.Rongfu Wang
(The Center for Cell and Gene Therapy and Dwpartments of Pathology and Immunology,Baylor College of Medicine,Houston,TX,USA)
シンポジウム: この10年間の腫瘍免疫に貢献した基礎免疫研究
(稲葉カヨ、審良静男、谷口克、坂口志文、松島綱治)
ワークショップ: この10年間におけるがん免疫療法臨床試験の進歩
(珠玖洋、伊東恭悟、田原秀晃、河上裕、佐藤昇志)

第9回基盤的癌免疫研究会総会(平成17年7月14-15日 慶應義塾大学三田校舎北館ホール 東京)
会 長: 河上裕(慶応義塾大学医学部 先端医科学研究所・細胞情報研究部門)
副会長: 北島政樹(慶應義塾大学医学部長・外科学教授)
池田康夫(慶應義塾大学総合医科学研究センター長・内科学教授)
特別講演: Molecular Manipuletion of the Antitumor Immune Response
Drew M.Pardoll, MD,Ph,D
( Department of Oncology, The Johns Hopkins University School of Medicine, Baltimore)
Suzanne L.Topalian, MD
( Surgery Branch, National Cancer Institute, NIH Bethesda)
シンポジウム: 腫瘍の免疫回避機構とその克服
(花桐武志、鳥越俊彦、安川正貴、梶尾喜一、上羽悟史、山田亮)
ワークショップ: がん免疫療法臨床試験の展開
(北川雄光、中山俊憲、影山慎一、田原秀晃、鶴間哲弘、杉山治夫、峯孝志)

第8回基盤的癌免疫研究会総会(平成16年7月15-16日 ホテル札幌ガーデンパレス 札幌)
会 長: 佐藤昇志(札幌医科大学医学部病理学第一)
副会長: 平田公一(札幌医科大学医学部外科学第一)
西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所)
特別講演: New perspectives on tumor rejection responses after peptide vaccination.
Dr. Pierre G. Coulie ( University of Louvain, Brussels, Belgium)
シンポジウム: Immunomodulationの新しい分子基盤と癌免疫応答制御
(田村保明、塚田晃三、本田賢也、東秀明)
ワークショップ: 癌免疫におけるtranslational researchの実践と課題
(本橋新一郎、峯孝志、北野滋久、山中龍也、坪井昭博、鶴間哲弘)

第7回基盤的癌免疫研究会総会(平成15年7月17-18日 ピュアリティまきび 岡山)
会 長: 中山睿一(岡山大学院免疫学講座)
副会長: 田中紀章(岡山大学大学院 消化器・腫瘍外科学)
谷本光音(岡山大学大学院 血液・腫瘍・呼吸器内科学)
特別講演: NY-ESO-1specific immune responses in cancer patients
Dr. Alexander Knuth(Department of Oncology, University Hospital Zurich,Switzerland)
シンポジウム: がん抗原と免疫応答―臨床応用を目指して−
(野口雄司、鳥越俊彦、原田守、宮原慶裕、角田卓也、赤塚美樹)
ワークショップ: トランスレーショナル・リサーチの進め方
(田中文明、杉山治夫、今井浩三、富樫裕二、中村和男、高橋利忠)


第6回基盤的癌免疫研究会総会(平成14年7月16-17日 久留米大学筑水会館 久留米)
会 長: 伊東恭悟(久留米大学医学部免疫学講座)
副会長: 嘉村敏治(久留米大学医学部産婦人科学)
山名秀明(久留米大学医学部集学治療センター)
特別講演: Immune therapy of cancer and the development of anti-tumor vaccines
Dr. Douglas J.Schwarzentruber( National Cancer Institute, Bethesda, MD)
がん治療を目指した抗体エンジニアリング
花井陳雄博士(協和発酵工業(株)東京研究所)
シンポジウム: 抗体による癌免疫療法(片岡之郎、佐々木茂、佐藤功、黒木政秀)
ワークショップ: ペプチドワクチン臨床試験(佐藤裕治、宗哲哉、津田尚武、峯孝志、末次典恵、角田卓也)


第5回基盤的癌免疫研究会総会(平成13年7月18-19日 アスト津 三重)
会 長: 珠玖洋 (三重大学医学部第二内科)
副会長: 栗林景容(三重大学医学部生体防御医学)
奥野清隆(近畿大学医学部附属病院第一外科学)
特別講演: Tumor Editing by IFN-gamma and Lymphocytes
Dr.Robert D Schreiber(Washington University, St. Louis,MO,USA)
New opportunities and new challenges in specific immunotherapy of cancer
Dr.Pedro Romero(Ludwig Institute for Cancer Research, Lausanne,Switzerland)
シンポジウム: 腫瘍免疫にかかわるCD4陽性T細胞の機能的多様性
(濱岡利之、西村孝司、西川博嘉、坂口志文、西村泰治)

第4回基盤的癌免疫研究会総会(平成12年8月3-4日 ホテルライフォート 札幌)
会 長: 今井浩三(札幌医科大学医学部内科学第一講座)
副会長: 佐藤昇志(札幌医科大学医学部病理学第一講座)
細川真澄男(北海道大学遺伝子病制御研究所・癌病態分野)
シンポジウム: 癌の細胞治療・標的治療の最前線
(小野俊朗、辻村邦夫、佐藤昇志、竹之山光広、Devid Goldenberg、黒木政秀)
パネルディスカッション: ペプチドによる癌特異免疫療法 2000(影山慎一、山名秀明、井上佳子)

第3回基盤的癌免疫研究会総会(平成11年7月13-14日 千里ライフサイエンスセンター 大阪)
会 長: 濱岡利之(大阪大学医学部腫瘍発生学)
副会長: 中山睿一(岡山大学医学部生体防御医学)
藤原大美(大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター腫瘍医学部門)
シンポジウム: 癌特異免疫の誘導と制御
(稲葉カヨ、生田安司、中山睿一、西村孝司、小川真、谷口克、八木田秀雄)
パネルディスカッション: 本邦における癌ワクチン療法の臨床導入に向けて 1999
(珠玖洋、定永倫明、角田卓也、下山正徳、山名秀明)

第2回基盤的癌免疫研究会総会(平成10年7月14-15日 ホテルルブラ王山 名古屋)
会 長: 高橋利忠(愛知県がんセンター研究所免疫学部)
副会長: 珠玖洋 (三重大学医学部第二内科)
小幡裕一(愛知県がんセンター研究所免疫学部)
パネルディスカッション: 本邦における癌ワクチン療法の臨床誘導に向けて
(珠玖洋、秋吉毅、河上裕、山名秀明)
シンポジウム: がんの抗原療法:基礎と臨床(小幡裕一,Marks,J,D.、花井、佐賀、Scott,A.M.)

第1回基盤的癌免疫研究会総会(平成9年7月16-17 日東京ガーデンパレス 東京)
会 長: 橋本嘉幸(佐々木研究所所長)
副会長: 西村孝司(東海大学医学部免疫学講座)
八木田秀雄(順天堂大学医学部免疫学講座)
特別講演: メラノーマ抗原ペプチドの同定とワクチン療法
河上裕(米国国立癌研究所外科)
シンポジウム: 癌抗原遺伝子
(新原直樹、池田裕明、七條茂樹、池田英之、贄田美江、高橋徹、小幡裕一、西村栄作)